Illustratorで地図などを作成するとき、路線の角度に合わせてテキストを配置することは少なくありません。一般的には、セグメントの角度を計測して同じだけ回転したり、パス上文字をぴったり重ねたりしますが、セグメントの角度が変わるたびに文字の角度も調整しなければならず、なかなか面倒です。そこで、これらの工程を自動化するスクリプトを作りました。文字の傾きをリセットして、垂直/水平に戻すおまけ機能も搭載しています。ぜひ使ってみてください。
僕はPhotoshopでイレヤーの明るさを調整したり二階調にするときに調整レイヤーを使います。それでいつも面倒だと思っていたことが1つありました。
調整レイヤーはフォルダに入れるだけだと、後ろのレイヤーにも調整レイヤーの効果が影響してしまうため、ひとつのレイヤーごとに調整レイヤーを当てはめていたのです。
でもその面倒は実はフォルダ効果の描画モードを変更するだけで簡単に解決できます。以下、設定方法↓
フォルダ効果の描画モードをデフォルトの「通過」から「通常」にする。
そうすると調整レイヤーの効果がそのフォルダ内だけに収まります。非常に簡単な方法ですが、フォルダを新規作成するときのデフォルトの設定が「通過」であるため、意外と気づきにくいと思いメモしてみました。
以上でございます。
先回りして結論を書いておきます。
- やりたいことは実現可能
- ただし充電方法に難あり。
- キーマッピングソフトは600円なのでSwitch本体や単体Joy-Conを買えるくらいの財政状態ならケチらずに金を払って買いましょう。
- ※重要※ 一度に複数のゲームパッドをMacに繋がない方が良さそうです。理由は後述。
- 【追記】下記のマッピングソフトだとソフトごとに割り当てを変更できるか分かりません。誰か教えてください。
Switch、遊んでますか? 我が家ではリンクが最初の塔から降りようとして7回は転落死し、次のミッションの祠を探すためにまた塔に登らされて3回ほど落下死し、ボコブリンに5回は殴り殺され、5回は火薬タルの爆発炎上に巻き込まれて死んでいますが元気です。
最近のゲームコントローラーはBluetoothによる無線接続がメインで、おまけに汎用規格としてPCやMacにも繋げることができるそうですね(PCとMacの違いについては各自調べること)。
コントローラーだけはまだ比較的まともな値段で買えますね。ぼったくり転売屋からは買わずにマイニンテンドーストアから買いましょう。もうゴジラもしばらく出ないでしょうから。閑話休題。
絵描きや漫画家にも利き手にペンを持った状態で空いた他方の手にデバイスを持ってショートカットキーとかを割り当てて「片手デバイス」(右利きの人にとっては「左手デバイス」となるのでしょうが、左利きの人にとっては「右手デバイス」になるかもしれないので作った政治的に正しい呼称)を作って、下記リンク記事のように作業の効率化を図る人もいます。
私がこっそり使ってる、3つのイラスト制作効率化ツール | TEAM EX NOTES
Twitterを見ていたら、これと同じことをJoy-Conでできたら最高じゃないか という下記のようなPostが流れてきました。
噂のジョイコンPC接続、やってみました。
軽く見てましたが、これ相当なポテンシャルを秘めてると思います。キーボードやゲームパッドでのショートカットキー操作で肩凝りに悩んでる人はこのコントローラーがいかにデジタル絵描きにとって革命的か分かるはずです。 pic.twitter.com/bEN1rXEDO0— 高畠エナガ (@engwork)March 11, 2017そして、前々から上記の片手デバイスをMacで実現できないかという考えが結びつき、天啓が降ってきました。
そうだ、Mac向け片手デバイスを作ろう……!
ちなみに実験環境はOS X 10.9.5 Mavericksです。今回使用するキーマッピングソフトがMac OS X 10.6 Snow Leopard以上の対応なので(というかMac App Store販売なので)たぶんそれ以上のバージョンなら問題ないと思いますが、この記事を見て真似してなんか事故っても責は負えません。ハイ、免責しました。
(出典: mysoftanxiety)
お客様のサポート業務を担当しております、栗原と申します。
よろしくお願いいたします。
今回はフォントの使用について、「よくいただくお問い合わせ」をご案内したいと思います。
尚、フォントにまつわるよく聞く“例”の話になりますので、すでにご存じの方は予めご容赦ください。
弊社サポートセンターにいただくことの多いお問い合わせについて、一番多いのは「LETSアプリ」に関する問合せですが、実は、フォントの規格「Pro」「ProN」についてもお問い合わせをいただくことが多いのです。
どういった内容かと言いますと、
「クライアントから入稿されたファイルに“FOT-ロダンProN”というフォントが使用されていて、AdobeⓇIllustratorではフォントがありませんとメッセージが出ます。」や「“FOT-ロダンPro”と“FOT-ロダンProN”をインストールしているようですが、何が違うのですか?」などです。
その疑問にお答えすべく、実演してみます!
まず、“FOT-ロダンPro”で「辻」と入力します。
すると、一点しんにょうの「辻」が表示されます。
次に、その表示された「辻」を“FOT-ロダンProN”に変換してみると今度は二点しんにょうに置きかわります。
初めて見た方は「なんで?」ということなります。私も初めて知った時は「なんで?」となりました…。
これは、“Pro”と“ProN”の「JIS規格」の違いです。
「ジスキカク」、、、、???
しつこいですが、私も初めて知った時は「ジスキカクッテなに?」となりました…。
ここから、すこしフォント業界っぽい話になってしまいますが…
この、“Pro”や“ProN”といのは、OpenTypeフォントのフォーマットになります。
OpenTypeフォントが初めて世に出たのが1997年。それまで主流だったTrueTypeフォントの後継フォーマットとして、誕生しました。
その後、2002年に、フォントワークスの年間定額制フォントサービス「LETS」(OpenTypeを含む)の販売を開始いたしました。
OpenTypeフォントには、先に出てきた“Pro”や“ProN”以外にも、“Std”規格や“Pr5”、“Pr6”などがあり、これらは収録される文字数の違いです。
この“Pro”という規格は、日本工業規格(JIS)が定めた「JIS90」の規格を元にした字形で、1書体に収録する文字数を約15,500文字に設定したフォントとなります。
これが上記でいう“FOT-ロダンPro”に当たります。
この「JIS90」は、日常的に使用されていた略字化のルールを難しい漢字に適用してしまったところがあり、しばしば批判の対象になっていました。そこで、規格を制定した日本工業規格(JIS)は、これを改め、各文字を国語審議会で「正字」と認定された漢字に改めた「JIS2004」が、2004年に制定されました(対象は168文字あります)。
これが上記でいう“FOT-ロダンProN”になります。
そのため、本文によく使用されるフォント(筑紫明朝など)やUD(ユニバーサルデザイン)フォントにおいて、“Pro”と“ProN”というそれぞれのフォントを提供しております。
「JIS2004」規格のフォントは、以前のMicrosoft VistaにおいてMSフォントが「JIS2004」の規格に切り替わりましたし、学校の教科書などで使用されています。
ただし、チラシのタイトルや見出しで使われるデザイン系のフォントについては、168文字に適応させないと使用が出来ない訳ではない為、提供しているフォント数でみると、「JIS90」のフォントの方が主流と言えるかもしれません。
今後、フォントを使用いただく際に、同じフォント名で“Pro”と“ProN”があった場合には、制作する内容によって使い分けてご利用いただければ幸いに存じます。
最後までご閲覧いただきましてありがとうございました。
※AdobeⓇIllustratorやAdobeⓇIndesignなど、特定の字形を選択できるアプリケーションでは、“Pro”であっても、“ProN”で出る168文字の漢字を表示させることが可能です。